
SNS投稿、サイト内のバナーで使用する画像を作成させていただきます。
日本語に限らず海外サイト向け、海外投稿向けのサービスについてもお客様の要望をもとに作成させていただきます。
画像の出力に関しては下記をご利用いただけます。
| 出力可能な拡張子 | 使用用途・解説 |
| Jpeg | 解説)JPEG(ジェイペグ)は静止画の圧縮形式の一つ。SNS投稿などで使用されている画像形式。使用用途)写真の自然保存。SNS投稿。メリット)表示できる色調が豊富。デメリット)フレキシブルなどの画像拡大の際には画像がボケてしまう可能性がある。 |
| png | 解説)PNG(ピーエヌジー)は静止画の圧縮形式の一つ。SNS投稿などで使用できる。背景が透明または半透明の画像保存にも向いているため、サイト制作などにも使用が期待される。使用用途)サイト制作のバナー作成に最適。プラットフォーム、ブログなどで使用するサムネ等にも使用可能。メリット)SNS、サイトの両方で使用可能なため、汎用性が非常に高い。デメリット)過度な拡大には表示鮮明度に限界がある。 |
| SVG | 解説)SVG(エスビージー)は静止画の圧縮技術の一つ。近年のサイト制作にて普及している。使用用途)フレキシブルなサイト、サイトのバナーメリット)他の拡張子とは異なり、画像拡大をした際の表示鮮明度が担保される。 |
jpeg 最も普及している画像保存拡張子
jpegの最も大きな特徴として、画像表示の際に色彩の豊富さにあります。
jpeg形式はフルカラーの1677万色を表示することを可能とし、風景な美術作品などの画像表示及び出力に最も有効な選択肢として機能します。
そんな便利なjpegですが、PNG形式とは異なりデメリットもあります。「不可逆圧縮」と呼ばれ、画像を一度圧縮してしまうと元の状態には戻せません。そのため画質を下げてしまうと、元の画像が必要になった際に、同条件のものを再出力することは難しくなります。
.jpegと.jpg 違いがわからない二つの拡張子
画像ファイルを保存した際には、異なる二つの拡張子で保存された経験がある方がいると思います。結論から話すと二つとも機能面では全く同じ特徴を有しています。
機能が同じにもかかわらず二つの拡張子が誕生した背景にはネット発展の歴史が関係しています。「MS-DOS」という1980年代に普及していたOSの使用が関係している。「MS-DOS」ではファイルの拡張子は三文字までという規約が存在していた。
現在ではどちらの拡張子も使用することができるようになったため、混合する現象が見られるようになりました。
ATENAの画像制作 広告としても使用可能
海外での広告に使用したい。SNS投稿に使用する画像作成を外注したい。そのようにお考えのお客様には画像内で使用した人物の画像を用意していただき、こちらにてアレンジしたものを要望にあった拡張子で提出することが可能です。
実際に画像作成に興味のあるお客様はATENAのメールまでご連絡をお願いします。
